01
Android 11(API 30)以降が対象です。写真を撮ること自体はどの対応端末でもできますが、 深度ボケの推定やナイトモードのような機能は、その端末のカメラやセンサーが対応していないと使えないことがあります。
Google Play からインストールできます。 クローズドテストに参加していた方は、そのまま Play ストアから更新できます。
多くの場合、端末の Google Play が招待を受けたのと違う Google アカウントでログインしています。 Play ストアアプリを開き、右上のアカウントアイコンをタップしてアカウントの一覧を出し、 招待メールが届いたアカウントに切り替えてから、もう一度招待リンクを開いてみてください。
切り替えた直後は反映まで数分かかることがあります。それでも入れないときは、 使っているアカウントのメールアドレスを添えて連絡してもらえると確認できます。
無料です。買い切りもサブスクもありません。
出ません。開発者に写真や利用状況が送られることもありません。
増えません。支援してもしなくても、使える機能は同じです。いただいた支援は、開発にかかるAIサブスク費用や 検証用の端末代など、続けるための費用に充てさせてもらっています。
しません。撮った写真や設定がどこかに送られることはなく、電波の無い場所でも同じように使えます。
02
暗いところでは自動で何枚か続けて撮って重ねています。重ねる・ぼかす・色を整えるといった処理を すべて端末の中でその場で行っているので、保存まで数秒かかることがあります。 押したあとは、そのまま構えたままにしておいてください。
→ 操作説明「撮る」
最大解像度で撮るときは、露出を端末におまかせする仕組みになっています。 マニュアル(M)や「合焦したときだけ撮る」を選んでいると、その1枚だけ通常の画質に切り替えて撮ります。 この1枚もマニュアルで決めた露出で撮ります。最大解像度で撮りたいときは、露出を S や P、おまかせに戻してください。
迷ったら「自動」のままで大丈夫です。細部をもっと残したいときは「高」や「特高」を、 対応端末でとことん解像感がほしいときは「最大解像度」を試してください。数字が大きいほどファイルも重くなります。
消せます。設定 > 音 > シャッター音の種類 で「無音」を選んでください。 ただし法令で撮影音が決められている端末では、端末側の音が別に鳴ることがあります。
撮影補助の合成を「使わない」にし、HDRをOFF、設定 > ボケ の「ボケをプレビューに反映」をOFFにすると軽くなります。 画質を「標準」まで下げるのも効果があります。端末が熱くなっているときは、アプリ側でも重ねる枚数を減らしたり HDRを止めたりして、写真が確実に残るようにしています。
このアプリは「ルック」という色の方向性を掛けて仕上げているためです。一覧から好みの傾向を選べるほか、 「ルックの効き」で強さを、設定 > 画作り の「色の濃さ」で彩度そのものも調整できます。 色が濃すぎると感じたら、まずこのあたりを下げてみてください。
対応している端末では、設定 > 保存 > RAW(DNG)も保存 をONにすると、JPEGと一緒にDNGも保存されます。 DNGを残す回だけ、合成とHDRは使いません。最大解像度とは一緒に使えません。
2.0 から、DNG を書き終えた後でアプリが終わったときは、その DNG を「保存待ち」に残し、次に撮った写真の保存がうまくいった後にギャラリーへ追加します。 保存待ちの件数は 設定 > 保存 で見られます。保存待ちがいっぱいのときは古い DNG を押し出さず、撮る前に知らせます。
一度もギャラリーへ追加しようとしていない DNG は、7日を過ぎても消しません。一度追加を試して失敗したものと、保存待ちがいっぱいで移せなかったものは、7日で消えることがあります。 書き終わる前にアプリが終わった DNG は残りません。
03
端末の Pictures/AKU CAM フォルダに入ります。ほかのギャラリーアプリやGoogleフォトからも、
そのまま開けます。動画は Movies/AKU CAM です。
アプリ内のビューアに並ぶのは、いま入っているこのアプリで撮った写真だけです。 アプリを削除して入れ直すと、それより前に撮った写真はここには出なくなります。 写真そのものは端末に残っているので、端末のギャラリーやGoogleフォトから見てください。
設定 > 保存 > 位置情報を写真に記録 をONにしたときだけです。記録先は写真のEXIFの中だけで、 アプリから外部に送ることはありません。OFFのままなら位置情報はいっさい扱いません。
ルックや合成をかける前のJPEGを、同じ名前に _orig を付けて一緒に保存する機能です。
あとで自分で仕上げ直したい人向けで、写真ビューアの「オリジナルと比較する」で見比べられます。容量はほぼ倍になります。
04
設定 > 保存 の「透かし」が親スイッチで、これがONになっていないと、下にある 「透かしの帯を写真の中に重ねる」などの項目はすべて効きません。まず「透かし」をONにしてから、 帯の位置や色を調整してください。
設定 > 表示 > 言語 / Language で「日本語」を選び直してください。 切り替えると画面が作り直されますが、撮影の設定はそのまま残ります。
すべてを一度に初期化するボタンはありません。カメラまわりの重い設定だけなら、 設定 > 開発 > カメラを既定設定で起動(セーフモード)で戻せます。 試す前に 設定 > 設定 > 設定をエクスポート で控えを取っておくと、あとで同じ状態に戻せます。
05
設定 > 開発 にある「プレビュー効果を使わない」と「プレビューを別方式で描く」を、 どちらか一方だけONにして症状が消えるか試してください。直ったほうが原因の手がかりになります。
原因を切り分けられたら、両方OFFに戻したうえで、そのときの診断レポートを添えて連絡してもらえると調査しやすいです。
その画面に出る「セーフモードで起動」を押してください。重い設定をいったん切って、カメラをつなぎ直します。 設定画面からなら 設定 > 開発 > カメラを既定設定で起動(セーフモード)でも同じことができます。
設定 > 開発 > 診断レポート から、そのときの状況を書き出せます。写真そのものや位置情報は含まれません。 落ちた直後に出したものがいちばん参考になります。
設定 > 開発 > 診断レポート を開くと、そのときの状況を文章にまとめてくれます。 「コピー」「共有」「ファイルに保存」から送れます。中身は送る前にそのまま読めるので、確認してから送ってください。
アプリの 設定 > アプリ > メールで連絡する から送ると、バージョンと端末名が自動で入ります。 メールなら sakego.syasai@gmail.com、 X(旧Twitter)は @aku_niconico です。 「何をしたら起きたか」を一言添えてもらえると助かります。